この前びっくりした。ビックリマンチョコと似たようなお菓子が120円で売っていた。
自分が子供のころは1個30円だったので、それから40年近くたって値段も4倍になっていた。
俺が見たのはこれ
デザインも商品名も違うが、中にチョコ菓子とシールが入っている。コンセプトは一緒だから
同じ商品なんだろうな。
子供のころ100円あれば3個も買えた商品が、現在じゃ1個すら買えんとは。
もし当時の俺が、3個のビックリマンチョコを我慢して100円貯金したとして、
現在の俺が貯金から100円おろしてビックリマンチョコ買おうと思っても、(売ってないけど)料金が足りなくて
買えないんだよな。
3個のビックリマンチョコを我慢した挙句に、現在買うこともできない。
「我慢しただけ損じゃん。」となる。
これって、お金の価値が下がったってことなのか?
これって、物の価値が上がったってことなのか?
まぁ、正解は両方なんだけど。
ビックリマンチョコを基準に考えると40年前の俺の100円は現在の25円ぐらいになっちゃったんだよな。
何が言いたいかというと。
貯金をしてただ持っている間に、物の値段も上がり続ければ、
買える量が減っちゃうってこと。
よく投資は怖いよねって話す人はいるけど、貯金は怖いよねって話をする人はいない。
貯金は利率が低いから利子もほとんどつかない。でも、元本が保証されている商品だから安全性が高いと言われている。
でもね、投資をしている俺から言わせると、
「勝手に目減りする貯金って怖いよね」ってことを言いたい。
勘違いしないでほしいのは貯金が悪いわけではないの。
貯金だけしか選択肢がないのが悪いと言いたいの。
40年後の将来に向けて頑張って2000万貯金したとして、使い始めようとした時に物の値段が上がっていて
実質500万分ぐらいしかサービスや物が買えなかったら泣きたくならないか?
じゃあ、40年後に備えて100万を貯金。残りの1900万は投資に回したとしたらどうだろう?
何に投資するかにもよるけど、例えばアメリカドルを買うとするよ。
現在(2023年1月1日時点)のアメリカの政策金利は、「4.5%」だから
現在の1900万が40年後には1億1051万円になってるわけ。すごいよね。
まぁ、これはアメリカドルの金額と金利が変わらないことが前提になっているので、
ありえない数字なんだけどね。
物の値段は長い目で見れば必ず上がる。だから貯金は長い目で見れば必ず目減りする。
投資は怖いものと言うのは当たりでもあり、外れでもある。
でも怖いのは、知識がないから。やり方がわからないから。メリットを感じたことがないから。
そして誰に聞いたら良いかわからないよね。
自分の両親が投資に積極的で、さらに勉強家で、きちんと利益を出せていて、それを子供にかみ砕いて教えることができて、、、、
そんな両親って、今の日本にどれだけいるだろう?
そして子供側でも、投資に興味があって学びたい気持ちと行動力が伴っている。
そんな両親と子供の組み合わせ一般人にはほとんどいないだろうね。
でもゼロかっていうと、そうでもないよね。
代々裕福な家庭って、子供の対してきちんとお金の教育をして、その子供がまた自分の子供にお金の教育をして
それを繰り返して家を守っている。そんなイメージがあるよね?
それを一般人でもやればいいんです。
じゃあ、どうやって。
このブログを読めばいいんです。
まず今日のところは
1,貯金だけではお金持ちになれないどころか、資産が目減りする。
2,「1」の状況を避けるためには投資について学び行動する必要がある。
ってことを覚えてほしいな。
ここまで読んでくれてありがとう。
ブログ記事とは全く関係ないけど、コロナ陽性になっちゃって、自室に閉じこもり中。
こんな生活があと2日間。1月4日~6日は自宅から出られても仕事には行けないので、まだまだ暇だなぁ。